1960年代から70年代、80年代、映画界を席巻した東映映画。「任侠路線」「異常性愛路線」「実録ヤクザ路線」「角川映画」と、次々とコロモは変わっても、そこに通底していたのは「不良性感度」の精神だ。京都撮影所長から東映社長に昇りつめた剛腕プロデューサー・岡田茂が提唱した「不良性感度」とは、いったい何だったのか?

今なお東映に脈々と受け継がれる「不良性感度」の精神を体現してきた表現者たちの証言によって、そのエネルギッシュな創作の現場に迫るトークライブが登場する!